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S男のブログ

S男の日々の雑感(もちろんSMに関すること)をつづったブログです。 *タイトル写真は気にしないで下さい(笑)。なんとなく気に入っただけで、筆者は男ですので、、、

今日は勝ってはいけない・・・

「今日は勝ったらアカンやろ・・・」

仕事帰りの電車で、途中の駅から乗り込んできた3人の乗客の一人の言葉だ。
(その中の一人は、縦縞のユニフォームを着ていた。駅というのは、阪神電車の甲子園駅だ)

その言葉に、なにかバランスの取れた良い感覚を感じた。

この日は優勝争いも緊迫してきた巨人との3連戦の最終日。駅で停まった電車の向こうには、球場のカクテルライトが煌々と光っている。まだ試合は続行中で、たとえほぼ阪神の負けが決まった試合とは言え、試合の終了を待たずに、球場を後にして電車に乗り込む虎ファンは決して多くない。

テレビを見ていた訳ではないが、携帯で試合の状況はチェックしていたので、その乗客の言葉の背景となる状況は、僕も知っていた。。
先発のボーグルソンが、好投する巨人の先発、内海の頭にデッドボールを投げ、危険球で退場。
デッドボールを受けた内海は、その後も好投を続け、阪神打線を寄せ付けず、逆に巨人はこの時点で、携帯情報では7点を先取。7対0の巨人ペースで試合は進んでいた。

そこで、先の「今日は勝ったらアカンやろ」という、乗客の言葉となる。

それ以前の阪神は好調で、たとえ7点差であっても、何かを期待できたかもしれない。むしろ、ファンであれば期待しただろうし、ペナントレースも終盤を迎えて、優勝を争う巨人との一戦。易々と球場を後にはできないのが普通。

でも、相手の投手の頭にボールをぶつけたのである。勝ったところで、ファンとしても気持ちのいい勝利とは言えず、むしろ、勝ってはいけないというファン心理。(当然、巨人ファンにとっては、これで阪神に勝たれたらたまったもんじゃないだろう)
ある意味、当然で、ある意味フェアで、そして度量がうかがえる。
しかも、選手の言葉ではなく、ファンの言葉、感覚だ。
すばらしく、バランスの取れた感覚に感じた。(ある意味、関西人らしいと言うか、あきんど感覚にも通じる)

何が何でもSMというヤツがいる。
道理の通らぬ屁理屈や、相手を思いやる度量もなく、主人だということで、無茶苦茶なリクツを通し通すのが、主人とは思わない。

奴隷を持つなら、奴隷から見た視点、客観的に主としての自分を見る視点、そして誤りがあれば、それを認め、時に奴隷に華を持たせてやる度量も必要だ。

一人の虎ファンのオッサン言葉は、人として感心できるものだった。

SMと不倫

SMとSEXの違いに関して論じている人の記事を読んだ。
書いているのは、50代の男性だった。

なるほど、SMとSEXには違いがあるだろう。だけど、自分としては納得がいかない。

別nその人を責めているのではなく、正直、自分としてはSMとSEXの違いなんてどうでもいい。自分にとってはどちらも、相手を愛しているから、出来る行為だし、したいと思える行為だから、その点において、違いはどうでもいい。

素直に飲み込めないのは、なんとなく『SMとSEXは別のものだから、SMだったら、不倫してもいいんだよ』っと言っているような、雰囲気を感じたから。つまり、夫婦や家族に対して裏切りでも何でもないんだ、みたいな、何の罪悪感も感じていない雰囲気を感じた。
そのくせ、『SMは精神的な世界』だとか『絆』だとか持ち出す。

伴侶やその間に出来た子供への愛情をどこかに置いておいて、精神的な世界も、絆もない。自分の家族以上に愛情を傾けたい欲望があるのであれば、まず己の家族へそれを向けるべきだろう。
絆だとか、偉そうなことを言えるのが理解できない。
そんな人間の言う『絆』が、どれほど信じられるのであろう。

そういう自分も、かつて20代のやりたい盛りの頃は、相手が既婚者だろうが、彼氏が居ようが、身体だけの関係であろうが、関係なく求めまくった。

だから、愛情を喪失した夫婦関係の、どうしようもない寂しさを知っている。
それに、同情もし、「女」として愛されない女性の寂しさも知った。
そして、やがてそこに付込んでいる自分も、虚しく感じた。

『相手の夫婦が上手くいっていないのは、自分のせいではない。だから不倫をしても、SMをしても悪くない』、そんな大人の言い訳は、子供には理解できるものではない。
子供はただ憎むであろう。

そんな子供の憎しみまで、頭の回らない(回らなくさせてしまう)、愛や絆や精神世界って、何なんだろう。

50代のいいオッサンが、書いていた記事から、そう思った。
オッサンには、妻や子供は居ないのだろうか?

久しぶりの更新

久しぶりに更新をする。
ブログを始めた当初、仕事柄面倒には思わない、と予想していたけど、逆に仕事柄、そっちのけになってしまった。。。
(要は仕事もWEB関連、ということですね^^;、ついつい本業に力が入ってしまいました)

で、またやり直しっていう訳でもないけど、たまに時間を見つけて、自分の感じたことや、その時々の考えを残していきたいと思う。
そして、出会いを求めて、今日、以下の文面を投稿しました。

主従の関係を求めています。
形だけの、身体だけの主従関係ではなく、心の底から深い絆と愛情で結ばれた唯一絶対の関係。
そんな関係を築こうと思います。

主人に尽くし、悦んでもらうことが、奴隷としての最大の幸せ。

そう感じるようになりたい、という気持ちがあればいいです。
その気持ち、願望があれば、経験や容姿は関係ない。
その幸せを得ることが出来るように主人として導きます。

調教とはそういうもの。
ただ、プレイを押し付けるのではなく、奴隷として主人に尽くす幸せを得られるように教えるのが調教だという考えです。
だから、沢山の時間をかけ、一歩一歩育てていきます。そしてその成長を常にそばにいて、いつまでも見守っていたい。

経験や容姿じゃない。
たとえ不器用でも、一生懸命に尽くす姿に心が動きます。
たとえ自慢できる身体で無くても、その仕草や一途な眼差しに美しさを感じます。
自信が無くても、素直さや一途な気持ちがあれば、愛情を感じます。

時には厳しいこともあるかもしれません。
それでも尽くしてくれる奴隷を手放したりしません。
沢山誉めてあげたいし、安心して甘えて欲しいです。

自分を愛してくれる人に支配され、安心しできる居場所が欲しいという気持ちを受け入れ、いつまでも一緒に、いつまでも変わらぬ関係を作りたいです。

野良犬よりも、飼い主のいる犬の方が、幸せで元気そうに見えますよね。
それが、主人を持つ、ということだと思っています。

共感できるところがあれば、連絡ください。
関西・37歳・独身です。


投稿先は内緒♪

まあ、無いと思うけど、このブログを読まれた方で、何か共感できるものがあれば、コメント残してくれると嬉しいです。

支配される歓び

やばい、全然更新できてない。。。。

単純に仕事が忙しいだけだけど、サボり癖が付いてしまいそうで、我ながら怖くもある。
主従関係について、思うところ、考えることは沢山あるけど、基本的には奴隷を虐待するだけという趣味は無いので、奴隷を愛するし、幸せ満ち足りた表情を見るのは好きだ。(こちらも、その表情に癒されることもある。)

普段はいたって普通な人間で、Sだからって何も特別な人間でもない。
奴隷に対しても、世間様に対し、特別な人間である必要もないし、マゾだからって卑下する必要も無い。
奴隷であり、主人に愛されることに、幸せを感じて欲しいし、感じさせてやりたい。主人から見れば奴隷であっても、そのこで幸せを感じ、普段の生活も満ち足りた心で過ごせるのなら、なおいい。

優しいことを言っているようだが、厳しい調教を受け、それを受け入れること、主人よりに愛されることが、ひとつの努力目標になり、生きがいを感じて生活できるようになれば、どんな生きがいであっても、自ずと普段の生活にもハリが出てくる。

人間の歓びや性格は人さまざま。
支配を受けることは、決して歓びを奪うことではなく、歓びや満ち足りたものを得る支えになることもある。

野良犬より、主人に大切に飼われている飼い犬の方が、幸せそうに見えるように。

主従関係について

主従関係。

僕にとって、主従関係はSMをする上で、もっともベースになるもので、基本でもある。
もちろん、考え方は人それぞれで、主従関係でなくてもSMをプレイとして楽しむ人もいるだろうし、プレイだけを望む人もいる。
また、割り切った、つまり、プレイだけの関係においても、「主従関係だ」という人もいるだろう。

しかし、それらは僕の考えでは成り立たない。
“SM=調教”であり、調教を施す以上、主従関係でないと意味が無く、裏返せば調教の意味さえ無くなる。

では、調教とは何か?と言えば、Sである僕にとっては、“相手ををより自分の色に染まるように育てることで、相手が僕の欲望や愛情表現を受け入れ、それを悦びと感じられるまでにする行為。また、それにより、お互いの結びつきをより強くさせる行為”です。

つまり、割り切った関係や、一度きりの関係の相手を“自分の色”に染めたところで、意味は無く、また、一度や二度の関係で、染められるほど、調教というのは楽なものではない。

逆に、愛し合う関係であれば、主従関係とまで行かなくとも、SMや調教は成り立つ。

実際のところ、好きでもない相手を“自分色に育てよう”とは思わないが、好きになると、“自分色に育てたい”という欲望が湧きだって来る。

多分にそれは、サディスティックな欲望で、それを受け入れたいと望む女との間に、関係が成り立つ。

“ただ、やりたいだけ”の関係やSMを僕は望んでいないし、やったところで、何も満足するものはない。

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優

「S男のブログ」へようこそ。
筆者の名前は「優」(ゆう)と言います。
1969年生まれの独身で、関西に在住。

正直、エロを期待して訪れた方にはつまらない内容です。(エロ写真も掲載しません)
SMや調教、主従関係などについて、日々思うことを書き残しておきたく、ブログを開設しました。
あなたにとって、共感できる面などがあれば幸いです。


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